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プロテックスジャパンの國次 秀紀(國次=国次)が提供するダイビング学コーナーです(*^_^*)

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國次 秀紀は日本海中技術振興会(JAPAN CMAS)の常任理事をやってます(^^ゞ 経歴・家系図

ダイビングに於ける潜水学全般です。              2013.04.20 最終改編・訂正・補足 

このサイトでの解説や説明は、現在指導しているスキューバダイバー指導での内容を大きく逸脱して網羅しています。敢えて言うなら、ダイビング生理学やレスキュー法、ディープダイビング論では、10年も20年も30年も先の指導法とも取られかねません。減圧症自己治癒潜水法指導では、ここでの解説内容を基に減圧症や潜水性骨壊死が治っています。

文字だらけの為、図解等を準備しております。暫く、お待ち下さい(^_^;)

★★★「耳抜き」&「浮き耳」と仲良くなるページ!MENU付き 改訂編集版2013.04.20UP しました。NEW (*^^)v

 【「スキューバダイバー」自分の身を守る為の予備知識】 新タイプ 詳細な目次です。

→→ 【「スキューバダイバー」自分の身を守る為の予備知識】 新サイト=ミラーサイトです。

◎ 新サイトはリンクの調整をしています。また、ダイビングの部門はこちらに順次移動致します。

新たな提案として、スキン・スキューバダイビングと窒素N2(不活性ガス、活性ガス)の関係を明確に書き足している為、編集に時間が掛かっています。窒素N2が活性ガス化すると・・・、まずは覗いて見て下さい(*^。^*)

窒素バーナー

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減圧症なんて怖くないって言ったら怒りますか!? (*^_^*)   本音トーク(笑)^^ゞ  
治らないと思っているから怖いのであって、治ると思ったら無茶なダイビングをしますか? ダイビングでの知識とスキルが伴えば、無茶では無く、効率の良いダイビングで減圧症を回避出来るのです・・・(*^^)v

窒素N2地上に於いては不活性ガスとして語られていますが・・・、水中(加圧環境)へと潜るスキンダイバーやスキューバダイバーの体内では活性ガス化して身体恒常性に多大なる影響を与えているのです!!

潜水をすると窒素N2単体を取り込むのでは無く、窒素N2を分解合成(正式には酸化)して血中アンモニア(強い刺激臭と毒性のある水溶性、脂溶性のアンモニアNH3、無臭・無毒で難脂溶性のアンモニウムイオンNH4+)として取り込み、余分で生体の恒常性に影響を与えるものはアンモニア系(毒性が弱く、水溶性で血漿中の抗酸化物質としての尿酸C5N4N4O3、毒性が無く、難脂溶性の尿素NH2CONH2)として体内へ取り込み・貯留・適度に排泄するのです。つまり、血中アンモニア・アンモニア系がマイクロバブルス(門脈系の小腸と大腸に於ける大量の生体生成ガス産生)生成に関係し、T型・U型減圧症発症に起因、潜水障害誘導の原因を作っているです。

無味・無臭・無毒の窒素N2は、肺で曝露されて必要な分(内圧と外圧の平衡作用)だけを体内へ取り込むと、分解合成(正式には酸化)されて特有の強い刺激臭を持ち、水溶性・脂溶性のアンモニアNH3に変換されるが、体内ではイオン化し、無臭・無毒で難脂溶性のアンモニウムイオンNH4+で存在する方が多い。血中アンモニア(NH3、NH4+)として一般的に見ているが、共役酸(H+)としてのアンモニウムイオンNH4+、共役塩基(OH-)としてのアミドイオンNH2-がある。

水溶性・脂溶性のアンモニアNH3は細胞膜を通過して細胞内に移行する事が出来、アンモニア濃度が上がり過ぎると細胞に対し毒性を発する。脳に於いては神経毒として作用し、関節や筋肉内では内炎症や内毒症を引き起こす。また、無毒の尿素は分子量が60と小さい為、細胞内外を自由に拡散して移動出来るが、脂溶性で無い為に細胞膜(脂質二重層)を通過しにくく、尿素輸送体の助けを借りて通過している。

アンモニアNH3の毒性に於いて、脳、肝臓、腎臓、心筋、骨格筋等でこの毒を無毒化する機能が働いていて問題は起きないが、精神的な要因での体内機能の異常や、外圧による内圧の平衡作用対応、つまり、外呼吸や内呼吸での恒常性が崩れると無毒化の機能も崩れて毒素による異常が起きるのだ。脳に於ける神経毒では、この毒性によって、身体機能の伝達の遅れから来る反応の鈍さ、思考力・判断力・記憶力・運動及び反射能力等が低下するが、窒素酔い等もこの神経毒性変化によるものと見る事が出来るのです。

潜水が終了して浮上を開始すると、体内へ取り込まれていた窒素N2
{血中アンモニア(アンモニアNH3、アンモニウムイオンNH4+)}と、一部のアンモニア系(尿素NH2CONH2、尿酸C5N4N4O3)は、細胞組織からNH4+ + OH- ⇔NH3 + H2Oとなって、また、ごく一部だがアンモニアNH3のまま肺で気化し、或いは、硝化→脱窒→窒素N2へ還元して肺から放出される。

窒素N2
の取り込みと排出過程[肺→酸化→硝化(亜硝酸化と硝酸化)→窒化・還元→肺、或いは肺→酸化→硝化→酸化→窒化・還元→肺]
窒素N2の酸化と還元作用では、植物に於いては良く知られていますが、哺乳動物では、一時反応作用として門脈系と肝臓で多数のミトコンドリアが働き、更に、二次反応作用として肺胞内の多数のミトコンドリアが働いて血中アンモニア(アンモニアNH3、アンモニウムイオンNH4+)を窒素N2としてスムーズに排出しています。(説明・解説図を参照して下さい)

この時、無意識な急浮上や、無意識的な呼吸停止、或いは無減圧時間の無視によって血中アンモニア(NH3、NH4+)窒素N2への変換負荷反応圧、或いは血中アンモニア及びアンモニア系の体外への排出(肺及び血液中)反応による生体生成ガス(マイクロバブルス)
の膜厚増大・粘性の増大、並びにマイクロバブルス量の増加によって、生体生成ガス泡(マイクロバブルス)が肺で消泡しきれず、心臓をすり抜けるとU型減圧症(脳型、中枢神経型、脊髄型)が発生し、体内組織に於いて血中アンモニアの排出中、特に関節や筋肉内での関節組織・筋肉組織に負荷圧が掛かり過ぎる、及び脂溶性で無い尿素の組織移動がスムーズに行われないとT型減圧症(関節型、筋肉型)が起きる事となります。尚、生体生成ガス泡(マイクロバブルス)の体積膨張率はボイル・シャルルの法則(浅いほど膨大化)に準じています。

浮上時には、外圧が下がり、内圧が高くなる為、体内血中アンモニア・アンモニア系を排出する過程に於いて、高アンモニア血症、高アンモニア血症化での高血糖、高アンモニア血症化時の低血糖と脱水化等が起きる事で、体内での代謝異常や身体恒常性の異常が起き易くなります。(糖尿病T型・U型疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、心筋や骨格筋の異常疾患等に対し軽い、又は重い疾病のお持ちの方は減圧症或いは高気圧障害に掛かり易い体質と言えます)

水溶性のアンモニアNH3は血漿中(水)へ1ml中に442ml(442倍)も溶けるのです。ダイビングに於ける窒素ガスとは、血中のアンモニアガス(NH3、NH4+)濃度を現していますが、日本に於ける潜水士必携の体内ガス圧係数値は血中アンモニアガス濃度を見ているのです
(^^ゞ

お知らせ

窒素N2の体内への取り込みと排出の化学的説明が不足しており、都度付け加える事となります。正式な窒素N2の変化[肺→酸化→硝化(亜硝酸化と硝酸化)→窒化・還元→肺、或いは肺→酸化→硝化→酸化→窒化・還元→肺]として植物学や細菌学の中に見る事が出来ますが、人体での説明では未だ不足しております為、語彙及び内容説明に対して都度手を加えて編集する事となります。悪しからず・・・(^_^;) 尚、変更点には印を以ってお知らせ致します。(10日程で印は抹消します)

減圧症自己治癒潜水法、空気塞栓症自己治癒潜水法、無菌性骨壊死自己治癒潜水法. 解説ページ

潜水症・障害自己治癒潜水法-正規講習会:Of self-healing submarine Regular workshops.  講習案内

「耳抜き」&「浮き耳」と仲良くなるページ!【「耳抜き」&「浮き耳」&「リバースブロック」の対策ページです】

【「耳抜き」&「浮き耳」と仲良くなるページ!】MENU付き改訂編集版FRAME-TYPE.  2013.04.20up NEW (*^^)v

ウエイトコントロール必携=中性浮力とは 知識編 スキル編

ダイビングレスキュー法の革命です。(国内・海外で他には有りません)

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今までのダイビングレスキュー法とは・・・

水中からの引き揚げ方法の指導を受けていない? 教わっていない!!

今までのレスキュー法とは、水面から陸上に速やかに引き揚げ心肺蘇生をする事に重点を置いたレスキュー法が一般的とされ、水中から水面への引き揚げに対してはさしたる注意も無く指導しているのが現状です。

仮に水中からの引き揚げを考慮した講習の場合、肺に負荷の掛からない水深→1.5〜≒2m以内からの引き揚げ程度となります。何故? と言う疑問が付いて回りますが、術者の大半が緊急浮上法の訓練を受けていないが為、術者にも大変な危険を強いているのが現状です。

尚、本来で言う、レスキューダイバーでの緊急浮上水深範囲は30m→10m、20m→5m、10m→0mなのですが、最低でも10m→0mが出来なければオープンウォーターレスキューダイバーとは言えません。あるチームでは水深50m→10m、40m→10m、30m→10m、20m→0m、10m→0m等の緊急浮上訓練を行っています

この事は、呼吸停止者並びに心停止者への対処も遅く、且つ肺の中に空気が残留し、浮上に際してこの肺の中の空気が膨張を続けた結果、肺胞の破裂や破壊へと進んで行きます。

これは空気塞栓症(エアエンボリズム)と言い、空気泡による血液の閉塞を起こし、窒息死や脳障害の危険性を含んでいました。仮に助かっても身体への生命機能的な後遺障害を起こしているのが現状なのです。

今までのダイビングレスキュースキルでの対応とは、水面と陸上でのレスキュー法のスキル指導はすれど、水中から水面までのレスキュー法スキルや引き揚げ法のスキルは殆ど指導されずに来ました。

肺破裂を防ぐ為、気道の開放を助け、顎(あご)を軽く持ち上げる!? 大丈夫なのか???

水面に揚げても、水面移動中に口・気道・肺に水が入るのでは!? 窒息や二次溺水は大丈夫なのか!??

こんな事で本当に助ける事が出来るのか・・・?  疑問? 疑問? 疑問だらけです(>_<)???

水中での対処法は指導せず、水底に沈んだ溺者や気を失った者の肺破裂が起きない様に気道の確保及び肺の水没だけは起こさない様に注意して引き揚げて下さいと口頭による指導でした。

この程度の注意や指導で、溺者や気を失った者を水底から引き揚げる事が出来るでしょうか!? これでは怖くて自信が持てず、トラブルの起きた現場に居るのも気が引け腰が引けると思います!!

これまで、水中・水底からの安全な引き揚げ法を必要としつつも、答えの見つからない難題・難解な方法であり、これからのダイビングの世界には絶対必然的な課題でも有ったのです。

しいて言えば、殆どのレスキュー法指導者が答えられなかった、いや、水中・水底から安全に引き揚げる自信と保証が無い為、また、事故者や溺者を最悪な状態へと導く可能性が有った為に、指導者自身が自信を持って口に出して言える事では無かったのです。

助ける側も、助けられる側も、レスキュー法指導者(殆どがダイビング指導員)も共に不安や恐怖が付きまとっていたのでは無いでしょうか!?

これからのダイビングレスキュー法とは・・・   rescuediver-logo

レスキュー法の基本中の基本である早い対処法で蘇生率も高く、肺の損傷や破裂も皆無。水面まで引き揚げての対処法では助かる命も間に合いません。1〜3分蘇生、5分蘇生が可能!! →水中での心肺蘇生を可能としています。

高度技術とされてきた水中・水底でのレスキューと心肺蘇生、そして、水中・水底からの超安全な引き揚げ、並びに水面移動中や浅海移動中(水面下含む)のエアソース供給と水面・水面下での心肺蘇生に関して指導指針プログラム及び指導カリキュラムが出来上がり、既に指導致しております。

水中・水底に於いて溺者の肺・気道・口の中の水を排出し、その水深相当のエア供給を行う事で蘇生率や生命の維持に関して飛躍的に伸ばす事が出来ました。

更に、水中・水底から水面へ向けての引き揚げも無理なく安全に行う事が出来、また、浮上途中でのエアソース供給や、水面に達した後に水面や水面下を移動中であってもエアソースの供給が出来るのです。

天候が悪く、水中や水面に波が有ってもエアソース(空気源)供給と、水面・水面下での心肺蘇生を可能としている全天候型の万能タイプなのです。

ただし、水中・水底から事故者や溺者を水面へ向けて引き揚げる為にはスキル面での訓練・修練が必要となりますが、基本的なスキンダイバー及びスキューバダイバーの修得技術の欠落があってはなりません。

基本的な修得の技術と知識とは、自分自身の身を助け守るセルフレスキュー法の体得なのです。このセルフレスキュー法を持ってこそ、この新しいレスキュー法は生き生きとその役割を果たします。

最新で斬新なダイビングレスキュー溺者に対し、水中からの安全な引き揚げ、水中・水面蘇生が可能。

1.水中・水面で蘇生を可能とする技術→→→肺、気道、口の中の水の排出、呼吸の手助けと心肺蘇生.

2.水中からの安全な浮上と引き揚げ→→→肺破裂や窒息の無い安全でスムーズな引き揚げ.

3.意識不明ダイバーの水中での横移動・浮上時、水面・水面下の移動時でのエアソース供給.

4.脳・心肺・空腔の生じる器官への後遺障害・傷害・二次溺水を回避する安全な技術.

5.レスキューダイバーへの負荷軽減. 水中からの引き揚げ時、水面・水面下移動時の体力を考慮.

例えば、溺れて意識喪失のダイバーに対し、水底で心肺蘇生をそのままでは出来ません。

肺や気道、そして、口の中にも水が入っていれば心肺の蘇生は出来ない為、まず、肺・気道・口の中の水を排出します。

次に、心肺の蘇生を行うのですが、意識が戻れば咳き込み呼吸の苦しさの余りに再びパニックとなり、溺れてしまう可能性が有るのです。(二次溺水注意)

しかし、水中でその水深と同じ圧力の空気を送気し、肺・気道・口の中の水を排水した後であれば、意識を失っても暫くは窒息による酸素不足は解消されます。(水面へ引き揚げる時の注意と二次溺水の注意が必要)

排水後に水深相当の空気送気を行った後、仮に意識の喪失が起きても慌てずに安全な浮上に切り替えます。浮上時、肺内で膨張した空気を的確に排気させて水面へと向かいます。(水の肺・気道逆流防止の為、浮上法の習得)

咳き込んでいても、そのまま浮上出来るのであればサポートしながら水面まで浮上します。(二次溺水注意、サポート浮上の仕方を体得) サポート浮上の仕方では3種類の緊急浮上法と、緊急時での5〜3mでの安全無停止浮上法を覚えなければいけません。

意識が戻ってパニックになったダイバーのホールド対処法(拘束の仕方)も指導法の中に含まれますが、小柄な女性(身長145cm、45s)であっても180cm以上、100s以上の男性を水中で拘束し、水面へ引き揚げる事が出来るのです。ホールド対処法(拘束の仕方)では、3種類のホールド法(拘束法)と完全拘束浮上法を覚えなければいけません。

レスキュー1ダイバー(レスキューTダイバーエキスパートレスキューダイバー)
と言い、水中・水底からの引き揚げを可能とし、パニックダイバー対処、垂直緊急浮上法3通りマスター、水面・水面下での心肺蘇生、エアソース供給を可能としています。

レスキュー2ダイバー(レスキューUダイバー、グランドレスキューダイバー)
と言い、水中・水底での肺・気道・口からの水の排出、及び心肺蘇生とエアソース供給、水中・水底から水面への安全な引き揚げ、垂直緊急浮上法4通りマスターの万能型。ただし、ディープは除くが、水深35〜40m前後位までは可能とする。

レスキュー3ダイバー(レスキューVダイバー、グランドEXレスキューダイバー)
レスキュー2ダイバーを受けた後、又は前に、ディープP-SP以上のクラスを受けた方だけが水深50〜60mでのレスキュー作業が可能な万能タイプです。

注意:全てレスキュー1ダイバーの技術が基本となります為、飛び級で受ける事は出来ません。

ここまで行っても、肺に水が入れば二次溺水、肺水腫、感染症、肺炎等に掛かる恐れがあり、入院をし、医師による詳細な検査を受けなければいけません。

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水深の深いレスキュー法レスキューの術者の為のレスキュー法.deep-rescuediverlogo

どこにでも置いてある空気タンクの使用による潜水で、水深50mを超えて90m以内迄を可能とします。

ディープレスキュー1ダイバー.(減圧症自己治癒潜水法入門者P-SP、準修得者P-STSP限定)

ディープレスキュー2ダイバー.(減圧症自己治癒潜水法準修得者P-STSP、修得者MASTER P-STSP限定)

ディープレスキュー2ダイバーになると、水深60m以深での溺者へのエアソース供給法と心肺蘇生法の追加教育が有ります。これは、水深60m以深での溺者対処法とレスキュー作業に於ける窒素酔い・酸素中毒・筋運動での潜水生理学を認識する為の物です。レスキューダイバーの減圧症罹患率が高くなる為、潜水生理・物理学での浮上に於ける窒素減衰比率に沿った減圧方法の指導も致します。

水深60m以深に於ける溺者への心肺蘇生処置ではエアソース源の高濃度酸素化により、溺者に対して酸素中毒による脳障害の危険性がある為、溺者への対処法と術者の諸事回避法の指導を受けて頂きます。更に、高水圧下に於ける淡水と海水での肺への対処法も違う為、指導を受けて頂きます。

ディープレスキューダイバーに於いて、受講し、検定に受かった方でも水深90m以内でのレスキュー作業が出来るとは限りません。適性者だけが可能とします。

ディープダイビングでの約束事(^_^;)
水深40m以深へ潜れる適性や適応性があります為、誰でも出来る訳ではありません。例えば、中性浮力が完全にとれる方、オーバーキックやオーバーワークをしない方、精神の集中やマインドコントロールが出来る方等の条件が付加され、同じランク者でも絶対条件的約束としてキープ水深の枠指定があります。キープ水深とは、ダイビングでの知識とスキルレベルによる限界水深です。尚、スキル検定又はオブザーバー参加にて限界水深の変更が出来ます。

ここで言う限界水深とは、訓練(スキルと精神的養成)によっても拡大する事が出来る様になります。

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ディープダイバー養成(空気潜水による水深50m〜90m以内)

DEEP DIVER P-SP 2日コースディープダイバー(水深30〜60m以浅).
DEEP DIVER P-STSP 3日コース減圧症自己治癒潜水法入門コース.
DEEP DIVER P-STSP 4日コース減圧症自己治癒潜水法準修得コースに変更可能.
DEEP DIVER MASTER 5日コース減圧症自己治癒潜水法修得コースに変更可能.

減圧症自己治癒潜水法修得の場合、座学とスキル編を一部組み替えて受けて頂きます。
また、受講したからとて
DEEPが安易にマスター出来る訳ではありません。

DEEP P-STSPとはDEEP PROTECS JAPAN style-SUPER-TECHNICAL_SPECIALの略です

ディープダイビングでの約束事(^_^;)
水深40m以深へ潜れる適性や適応性があります為、誰でも出来る訳ではありません。例えば、中性浮力が完全にとれる方、オーバーキックやオーバーワークをしない方、精神の集中や設定時間の厳守、マインドコントロールが出来る方等の条件が付加され、同じランク者でも絶対条件的約束としてキープ水深の枠指定があります。キープ水深とは、ダイビングでの知識とスキルレベルによる限界水深です。尚、スキル検定又はオブザーバー参加にて限界水深の変更が出来ます。

ここで言う限界水深とは、訓練(スキルと精神的養成)によっても拡大する事が出来る様になります。

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減圧症、無菌性骨壊死を治癒出来る唯一の民間治癒・完治法.
国内及び海外に、この方法の減圧症・無菌性骨壊死治癒潜水法は存在しません.

減圧症自己治癒潜水法 [Self-Decompression Dive-Systems]

自己治癒潜水法:Of self-healing submarine.

減圧症自己治癒潜水法:Decompression sickness of self-healing submarine.
空気塞栓症自己治癒潜水法:Self-healing submarine of air embolism.
無菌性骨壊死自己治癒潜水法:Self-healing of aseptic bone necrosis diving.

 減圧法自己治癒潜水法、空気塞栓症自己治癒潜水法、無菌性骨壊死自己治癒潜水法. 解説ページ

治癒方法だけでなく、減圧症の原因やダイビングに於ける加圧・減圧・浮上理論等も説明してあります。特に、ダイビングに於ける体内へ取り込まれた窒素N2本来の分解合成等(正しくは酸化)も詳しく解説致しました。減圧症になり易い体質や持病、体質改善による回避の方法、今まであり得なかったとされる自然治癒方法(体質改善から減圧症発症因子を分解し排除・消失)も、あり得るものとして、その方法の記載準備をしています。一読の価値が有ると思います(*^_^*)

注意 減圧症治療での治療と言う言葉は医師による治療法です。単なるダイバーの私達はこの言葉は使えません。医師法に抵触する為、自ら進んで治癒(ちゆ)すると言う自己治癒(ちゆ)法と言う言葉を使っています。

 

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減圧症・空気塞栓症・無菌性骨壊死自己治癒潜水法-正規講習会
Self-healing of aseptic bone necrosis diving, air embolism decompression sickness - the regular training sessions.
国内及び海外に、この方法の減圧症・無菌性骨壊死治癒潜水講習・指導法は存在しません.

Self Decompression Dive System Training Course.

 潜水症・障害自己治癒潜水法-正規講習会:Of self-healing submarine Regular workshops.  講習案内

注意 減圧症治療での治療と言う言葉は医師による治療法です。単なるダイバーの私達はこの言葉は使えません。医師法に抵触する為、自ら進んで治癒(ちゆ)すると言う自己治癒(ちゆ)法と言う言葉を使っています。

更に、白血球増加に伴う免疫療法効果、多臓器疾患治癒効果、整体整骨(頸椎や脊椎のずれや湾曲修正と炎症治癒)、骨髄細胞刺激等多岐にわたって治癒と治癒の為の刺激効果があり、更に調べています。

この自己治癒潜水法での副産物恩恵として、ぎっくり腰(椎間板ヘルニア)の無痛治癒潜水(潜水30分程度)、鞭打ち症による手足のしびれ治癒潜水(頸椎骨正常化、潜水30分程度)、皮膚炎症や創傷傷口の早期治癒効果等があります。ただし、ぎっくり腰や鞭打ち症の方の治癒潜水の場合、サポートダイバーの手伝いが必要です。

ディープダイビングでの約束事(^_^;)
水深40m以深へ潜れる適性や適応性があります為、誰でも出来る訳ではありません。例えば、中性浮力が完全にとれる方、オーバーキックやオーバーワークをしない方、精神の集中やマインドコントロールが出来る方等の条件が付加され、同じランク者でも絶対条件的約束としてキープ水深の枠指定があります。キープ水深とは、ダイビングでの知識とスキルレベルによる限界水深です。尚、スキル検定又はオブザーバー参加にて限界水深の変更が出来ます。

ここで言う限界水深とは、訓練(スキルと精神的養成)によっても拡大する事が出来る様になります。

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※お断り・・・(^_^;)

減圧症・空気塞栓症・無菌性骨壊死・潜水他(潜函工事等)に於ける高気圧加圧並びに減圧による障害/傷害を治癒・完治させる為の減圧症自己治癒潜水法と、特殊で斬新な最新レスキュー法は、日本国内・海外の公及び潜水指導団体には、この講習法・指導法自体が存在しない為、承認されていません。

「出来ない」「難しい」「今迄に無かったから」「あり得る訳が無い」「出来る訳が無い」とされた事を実際に可能と致しました。

よって、ここに記載されている内容の判断は、個人の意志による自己判断にお任せ致します。

減圧症自己治癒潜水法特殊最新レスキュー法考案開発実践者 國次 秀紀/ (國次=国次)

提案です(*^_^*)

現在、減圧症(T型、U型、脊椎型、中枢神経型、脳型、他)、潜水性骨壊死(中・軽度で、壊死進行中だが骨損が起きていない方)、潜水性空気塞栓型高気圧障害(傷害)等に罹患し、医師による高圧室チャンバーによる治療をしたが治らず、さじを投げられてしまった職業ダイバーや、後遺障害及びダイビングを諦めきれないダイバー、若しくは、上記の症状を再発してしまったダイバーに対し、減圧症自己治癒潜水法による治癒・完治のお手伝いを致します。(有償・無償あり)

ただし、完治した後、次の罹患ダイバーの治癒・完治を助けるお手伝いが出来る方を探しています。
後々、NPO法人を作って、有償・無償に関わらず協力をして頂ける方です。

また、医師の方で自己治癒潜水法の臨床をやってみたい、見てみたい方も募集致します。

詳しくは、再起したい理由、参加したい理由を記載の上、メールを下記宛にお送り下さい。

減圧症・無菌性骨壊死・空気塞栓症・高気圧障害自己治癒潜水法開発者 國次 秀紀

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413-0002 静岡県熱海市伊豆山387-2 TEL0557-80-3262 FAX0557-80-3262
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      (熱海の海底遺跡保存会)

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